唾液が傷を癒す メカニズムの一部解明−松本歯大・王教授ら

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com

 口腔内の傷を唾液が癒すメカニズムについて、松本歯科大学の王宝禮教授らの研究グループはその一部の解明に成功した。唾液に含まれるタンパク質「ヒスタチン」が別のタンパク質と結合することで、歯肉細胞を増殖させ、傷を修復する可能性を示唆した。同研究は米国の科学誌The Journal of Biological Chemistry(JBC)に発表された。
記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる