口腔と全身の健康のさらなる検証が期待されている

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歯科口腔保健条例などを制定する都道府県・政令指定都市が増えている。

それは、歯科界からの働きかけによるもであるが、国民の間でも歯科保健の大切さが浸透していることも意味している。

厚生労働省の歯科口腔保健の推進にかんする専門委員会はワーキンググループで、「歯科口腔保健法」を意味あるものにするため、意見のとりまとめを行いつつある。

医科、歯科、栄養分野との連携が必要。

口腔と全身の健康のさらなる検証が期待されている。

特に口腔と肺炎の関係、あるいは口腔と糖尿病、口腔と心疾患、口腔ケアの認知症の問題、あるいは噛み合わせと不定愁訴の問題などである。

1月16日に委員から資料が提出され、今後の方針、目標、計画などについて協議された。

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