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ニュース

2009/05/22

厚生労働省・行政・政治

個別指導は保険医療機関等の総数の概ね4%

神奈川県保険医協会歯科部会によると、平成21年度の保険医療機関等の指導計画では、”高点数であることが必ずしも悪いことではない”との文言が削除された。 このことは、関東信越厚生局神奈川事務所の姿勢が、集団的個別指導とそれに続く「高点数個別指導」重視に変わってきた、と受けとめている。 また、指導体制については、”指導官の欠員を解消するため、その補充に努力する”との文言が削除されていた。 現在、神奈川県の歯科指導医療官は1名。 つまり、1名であることから、その歯科指導医療官独自のカラーが顕著に反映される恐れがある、と見ている。 平成20年指導方針 情報提供等による個別指導→集団指導→集団的個別指導 平成21年度指導方針 集団指導→集団的個別指導→個別指導 集団的個別指導は、保険医療機関等の総数の上位より概ね8%。 個別指導は、保険医療機関等の総数の概ね4%。 2007年1月・3月の集団的個別指導は1367点が、2008年1月実施時に1268点に下げる。 僅か1年間で100点ほど下げ、医療費抑制を狙ったと、される。 一方、”指導は懇切丁寧に行う”という文言が追加された。 個別指導:新規指定150件(5、7、9,11、1月)、情報提供等によ11件(随時実施、情報、調査依頼)、その他186件(毎月実施、高点数) 集団指導:新規指定160件(5、11)、その他1500件(診療報酬改定) 集団的個別指導:395件(12月、集団部分のみ)

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