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ニュース

2009/05/14

厚生労働省・行政・政治

何故、次期参議院比例代表選挙なのか?

次期参議院比例代表選挙について日歯臨時評議員会で、提案理由が以下のとおり説明された。 平成22年7月に実施される第22回参議院比例代表選挙に日本歯科医師連盟の単一候補者を擁立し、選挙に向けた態勢作りを早急に進めていくこととした。 平成19年7月に石井みどり参議院議員が第21回参議院比例代表選挙に当選を果たし、翌年の診療報酬改定では0.42%のプラス改定を勝ち取ることができた。 しかしながら、歯科界を取り巻く環境は依然として厳しく、昨今の経済情勢も相まって、次期診療報酬改定は大変厳しいものになることが想定される。 また、口腔保健法制定の実現やレセプトオンライン化等の諸問題の解決にあたり、更に歯科界の代表を送り出すことが喫緊の課題となった。 こいのため本評議員会で、候補者を擁立して、選挙に臨むことを了承いただければ、直ちに候補者選考委員会を設置・開催し、単一候補者の答申を願ったあとで、これを次回評議員会に諮り正式決定したい。 その上で選挙への準備を本格化していきたい。

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