佐賀県内の12歳児のDMFT指数国平均1.54本を下回る

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佐賀県県歯科医師会によると、2008年度の佐賀県内の12歳児のDMFT指数(未処置う蝕歯、う蝕が原因で抜去された歯、う蝕が原因で処置された歯)は平均1.40本でとなり、初めて全国平均の1.54本を下回ったという。

小学校のフッ化物洗口の実施率が全国一になり、全県的な取り組みの効果が出てきたとしている。

DMFT指数は2007年の1.73本から0.33本改善した。

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