レセプトオンライン義務化問題で道津長崎県歯会長が認識示す−九…

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九州地区連合歯科医師会は2月14日、長崎市の長崎全日空ホテルグラバーヒルで平成20年度第2回協議会を開き、レセプトオンライン義務化問題、長寿(後期高齢者)医療制度への対応、青色申告会の各県の状況などで意見交換した。開催県を代表してあいさつした長崎県歯の道津剛佑会長は、レセプトオンライン義務化について「長崎県内で手書きレセプトの割合は8%ある。県内の離島の医療機関では20%が手書きだ。このままでオンライン化が義務化されれば、離島の歯科医療保健の確保が心配」と述べた上で「平成23年度からの完全な施行は難しい」との認識を示した。
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