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ニュース

2009/07/08

大学関係・同窓会

カーボンナノチューブに骨を壊す細胞の働きを抑制作用

21世紀は炭素の時代と言われている。

その中心がカーボンナノチューブの開発であり、21世紀の技術革新の中心になるとされている。

信州大学大医学部と工学部、松本歯科大大学の研究チームが、超微細な炭素繊維のカーボンナノチューブ(CNT)に、骨を壊す細胞の働きを抑制する作用があることを発見した。

骨が破壊される関節リウマチや歯周病による骨吸収の治療などの医療への応用が期待される。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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