「良い歯科医院の条件とは?」HPI歯科同好会で討議

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昨日、9月6日はHPI歯科同好会の会議に出た。

参加したのは若い歯科医師が2名、歯科技工士が1名、歯科関係企業の方が2名、ベテランの歯科医師が4名、歯科医療費法人の事務長的立場で元歯科企業関係者の方1名。

今回は若い歯科医師の島田憲治さんが議案を提出、「良い歯科医院の条件とは?」について以下説明した。

「そもそも、良い歯科医院とは、どういった歯科医院のことを言うのか。

時代や環境によって、変わることもあれば、変わらないこともあると思われるが、我々が理想とする歯科医療を実現できる歯科医療を実現できる歯科医院の条件とはどういうものなのか?

そして、患者様が安心して通える歯科医院の条件とはどういうものなのか?

そのために必要なことはどういったことなのか?」

また、議案の背景について次のように説明した。

http://www.youtube.com/watch?v=vME40wgN7Gg

「これまでHPI研究会ではO.M.U.を理想的な歯科診療所の単位として考え、普及のための活動を続けてきた。

しかし、現実的には普及・維持には苦難が多く、前回、前々回の会合においても、「普及しなかった理由」や「維持するために必要なこと」について討議を行った。

そこで、今ここで改めて、我々が想う「良い歯科医院の条件」を再確認する意味で、理想的な歯科医院像について討議し、これからのO.M.U.の在り方を模索出来ればと思う。

ご自身が通院するなら、あるいは大切な患者様を紹介するなら、知人から、どういう歯科医院に行けば良い?と聞かれたどうお答えにまりますか?」

以上の議案提出の理由等を踏まえ、各自が3分間発言した。

いわゆる会議体のルールに従い3各自が分間の発言をし、そのあとで司会者が発言の趣旨をまとめながら、追加発言や発言に対する意見や感想を求めた。

当方も意見を求められたので3分間の発言をした。

なお、次回は当方が議案を提出することになった。

「歯科衛生士、歯科技工士が定着する条件とは?」

12月8日に開く予定。 (山本嗣信)

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<参考>

会議体は原則として複数の人がある目的の為集められ、その会議によって意思決定するいう意味です。 

理事会、取締役会、株主総会などが会議体に該当します。

複数人でも打ち合わせなどは会議体には該当しません。

1人の責任者がトップダウン的に意思決定する会議も会議体には該当しません。

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