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2019年 ICOM-Japanセミナー TMD症例の咬合治療と咬合医学

カテゴリ

その他 ぺリオ関連 インプラント関連 予防関連 保存修復 咬合関連(義歯) 審美治療関連 技工関連 矯正関連 補綴関連

日時

2019年12月1日(日)

講師

佐藤貞雄、青木  聡、Markus Greven、森本淳史、中山 尚仁、長谷川篤史

開催地

大阪府

会場

白水貿易株式会社 大阪本社

費用

歯科医師22,000円 歯科技工士、歯科衛生士11,000円       参加費は昼食・消費税込み

事務局

白水貿易株式会社

TEL:0663964411FAX:0663964468

コメント

最近、あごの不具合、痛み、雑音、開口障害など顎関節内障に関連する症状を訴えて歯科に来院する患者が増加してきている。
これらの患者への対応で苦慮している歯科医師や各歯科医院も多いのではなかろうか。かつて、これらの顎関節にかかわる問題と咬合とはあまり関連性はないという意見が主流を占める時代があったが、今世紀の始まり(2000年)前後から再び咬合の重要性が認識されるようになってきた。21世紀になってすでに20年が経過したが、近年のナソロジーの動向ではTMD患者の根本的問題は、咬合によって誘導される下顎の偏位(あるいは下顎頭の偏位)にあることが認識されつつある。また下顎の偏位に伴って脳の大脳辺縁系、とくに偏桃体が賦活され、さらに頭痛、首、肩の凝り、腰の痛み、自律神経症状などが誘発されることなどが明らかにされつつある。これらのことを踏まえると咬合治療において最も重要なのは下顎位の治療ということになってくる。
さて、今回のICOM-JapanセミナーではとくにTMD症状を伴っている顎機能障害患者の診断、治療計画、咬合治療の実践、さらに咬合医学的背景などについて先端的アプローチを中心に討論したいと考えている。

※上記の内容は変更になっている場合がございます。
事前に該当セミナーの事務局にご確認くださいますようお願い申し上げます。