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周術期における洗口液を用いた口腔管理の意義

配信期間11月17日(木)~12月19日(月)
周術期における洗口液を用いた口腔管理の意義

口腔外科における最新情報をご紹介します。
口腔外科疾患に対する外科処置後は、口腔内に創(傷)が生じた上、縫合糸や顎内シーネ、自家移植された「皮弁」といった異物が加わることが一般的です。
細菌の温床である口腔内では、このような異物のある環境は感染のリスクが平時よりさらに高くなり、治癒の遅延や創の嘴開(しかい)にもつながります。
口腔外科疾患で術後に顎間固定を必要とした患者に、洗口による比較研究の結果、周術期における口腔管理の補助的役割を担う可能性が示唆されました。

※配信期間中はお好きなタイミングで何度でも無料でご視聴いただけます
※プレゼントは、1医院様1回限りとなります

講師
佐賀大学医学部 歯科口腔外科学講座 教授
山下佳雄 先生
視聴時間
60分
配信期間
11月17日(木)~12月19日(月)まで

こんな方におすすめ

  • 口腔外科における周術期管理について知りたい方
  • 殺菌剤の効果について知りたい方

講師プロフィール

佐賀大学医学部 歯科口腔外科学講座 教授
山下佳雄 先生