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DENTAL TRIBUNE

2018/09/13

歯科学生の研究意欲向上と歯科医療の高度な発展に貢献するSCRP

1959年、アメリカで始まったSCRP(スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム)。日本でも日本歯科医師会の主催により、1995年、第1回日本代表選抜大会が4校の参加でスタートしました。今では全国29校の歯科大学・歯学部が本プログラムに参画するなど、オール日本で取り組む歯科学生のための重要なプログラムになっています。そこで日本歯科医師会の小林慶太先生に、SCRPの歴史や日本代表選抜大会について伺いました。

2018/09/10

歯周病およびインプラント周囲疾患の新分類 ~歯周病の本質にせまる20年ぶりの大改訂~

歯周の健康と疾患、およびインプラント周囲疾患に関するグローバルな新分類体系が、6月22日(金)にEuroPerio9で発表された。ヨーロッパ歯周病学会(EFP)と米国歯周病学会(AAP)が2017年にシカゴ(米国)で開催した合同ワークショップの成果であるこの新体系は、この疾患に関する前回の包括的分類(STAGING & GRADING)以来ほぼ20年ぶりの改訂であり、その間に得られた膨大な量の新たなエビデンスと知識に基づくものといえる。

2018/09/10

健康長寿社会の実現に向けた歯科医療のイノベーションを起こす

日本口腔インプラント学会は9月14日(金)~16日(日)に、第48回学術大会を大阪で開催します。メインテーマは昨年に引き続き「インプラント治療が拓く未来」、サブテーマは「超高齢社会に対する責任」です。歯科系学会最大の同学会がリーダーシップをとり、イノベーションを起こしたいと、今大会では「大阪宣言」を発信。そこで、大会長の馬場俊輔先生に大阪宣言への想いや、大会の見どころについてお伺いしました。

2018/09/10

インプラント治療を通し、歯科系最大学会として、超高齢社会における責任を果たす

日本口腔インプラント学会は、会員数1万5,000人以上を有する歯科系最大の学会として成長しました。この間、インプラント治療に対する信頼を獲得し、現在は超高齢社会に向けての多職種連携による歯科治療、および口腔健康管理の責務を果たすべく、さまざまな取り組みを展開しています。そこで同学会理事長である宮崎隆先生に、学会のこれまでの歩みや現在の活動についてお伺いしました。

2018/08/23

EuroPerio9 レポート『重度歯周病患者で抗生物質耐性が上昇。安易な使用に警鐘』

歯周病による疼痛を患者が訴えた場合、抗生物質や鎮痛剤を処方することは一般的であるが、歯周病への薬剤投与に対する明確なガイドラインはないのが現状である。本記事では、歯周病患者に対し安易に抗生物質を投与することは、薬剤耐性菌の誕生リスクを上昇させることにつながると述べられている。

2018/08/09

EuroPerio9 レポート『人口の 50% が歯周病に感染しやすい』

2018年6月20日から6月23日に"EuroPerio9"がアムステルダムで開催された。本記事では、口腔内細菌叢と生活習慣の関連性についてのインタビューの内容を取り上げる。

2018/07/05

より優れた治療結果のために 治療の進化を支えるデンタルソリューション

2016年2月、デンツプライ・インターナショナルとシロナデンタルシステムズの対等合併が完了。現在、世界中で毎日、60万人の歯科医療従事者が、600万人の患者さんに製品を使用しているという、世界最大級の歯科用材料・機器メーカーとなったデンツプライシロナ株式会社。

2018/06/26

超高齢社会の中で、歯科医が果たす新たな役割

我が国の歯科医師社会を代表する唯一の総合団体として、1903年11月に設立され、今年で115年を迎える日本歯科医師会。その活動は、乳幼児歯科健診や学校歯科健診、母子保健を通して歯科保健に貢献するほか、「8020運動」でも大きな成果をあげてきました。

2018/06/20

【カンボジア発】世界は今、どこへ向かうのか?著しい経済発展の陰で、歯科医療現場の道は未だ険しい

ポル・ポト政権の大虐殺により、一時28名にまで歯科医師数が激減したカンボジア。経済復興は目覚ましいが、医療現場の課題は山積している。

2018/06/20

【オランダ発】世界は今、どこへ向かうのか?先端医療と予防が共存する国オランダ

3D解析による診査、診断、術前シミュレーションなど、オランダでもデジタルデンティストリーの応用が進む。同時に予防医学とのバランス感覚も絶妙だ。