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DENTAL TRIBUNE

2018/12/20

【糖尿病専門医に聞く】歯科の最大の強みは「連続性」。子どもから高齢者まで、慢性疾患予防のアプローチを

糖尿病専門医である西田亙先生は、歯科医療従事者に歯周病と糖尿病の関係、共通項、そして歯周病の管理がいかに糖尿病の予防、管理につながるのかについての講演を、毎週のように全国各地で行っています。

2018/12/12

陽極酸化処理されたインプラントの生存率は98.5%

前回に引き続き、Dental Tribune Internationalのtoday (2018/11/14-11/16号)に掲載された記事の一部を紹介する。 記事タイトルは、”It is fantastic to have implants as a treatment option”で、イエテボリ大学教授のAnn Wennerberg氏に、インプラントの長期的予後について、Dental Tribune Internationalがインタビューを行った時の内容について書かれている。

2018/12/10

欧州流アンチエイジング健康法~活性酸素を溜めない生活習慣とは?~

ほとんどの病気や加齢は、生命体の内部で生じる活性酸素(炎症)が原因である。免疫機能を高め、炎症の発生を未然に防ぐかスローダウンさせれば、アンチエイジングに繋がる。遺伝的要因よりも生活要因の方がアンチエイジングに及ぼす影響が強いことが報告されており、健康な生活習慣を心掛けることが重要である。

2018/09/13

臨床歯科医と歯科麻酔科医のチーム医療実現と環境の構築

「臨床歯科麻酔学の重要性と楽しさを、もっと臨床歯科医と患者さんに伝えたい」という思いから、2017年6月、大学の垣根を超えた歯科麻酔科医のスタディーグループ「CDAC(Clinical Dental Anesthesiologist Club)」を立ち上げた藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター院長の雨宮啓先生。今回は雨宮先生にCDAC設立までの経緯と活動内容、さらに臨床歯科医と歯科麻酔科医がチーム医療を行うための、画期的なシステムについて伺いました。

2018/09/13

歯科学生の研究意欲向上と歯科医療の高度な発展に貢献するSCRP

1959年、アメリカで始まったSCRP(スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム)。日本でも日本歯科医師会の主催により、1995年、第1回日本代表選抜大会が4校の参加でスタートしました。今では全国29校の歯科大学・歯学部が本プログラムに参画するなど、オール日本で取り組む歯科学生のための重要なプログラムになっています。そこで日本歯科医師会の小林慶太先生に、SCRPの歴史や日本代表選抜大会について伺いました。

2018/09/10

歯周病およびインプラント周囲疾患の新分類 ~歯周病の本質にせまる20年ぶりの大改訂~

歯周の健康と疾患、およびインプラント周囲疾患に関するグローバルな新分類体系が、6月22日(金)にEuroPerio9で発表された。ヨーロッパ歯周病学会(EFP)と米国歯周病学会(AAP)が2017年にシカゴ(米国)で開催した合同ワークショップの成果であるこの新体系は、この疾患に関する前回の包括的分類(STAGING & GRADING)以来ほぼ20年ぶりの改訂であり、その間に得られた膨大な量の新たなエビデンスと知識に基づくものといえる。

2018/09/10

健康長寿社会の実現に向けた歯科医療のイノベーションを起こす

日本口腔インプラント学会は9月14日(金)~16日(日)に、第48回学術大会を大阪で開催します。メインテーマは昨年に引き続き「インプラント治療が拓く未来」、サブテーマは「超高齢社会に対する責任」です。歯科系学会最大の同学会がリーダーシップをとり、イノベーションを起こしたいと、今大会では「大阪宣言」を発信。そこで、大会長の馬場俊輔先生に大阪宣言への想いや、大会の見どころについてお伺いしました。

2018/09/10

インプラント治療を通し、歯科系最大学会として、超高齢社会における責任を果たす

日本口腔インプラント学会は、会員数1万5,000人以上を有する歯科系最大の学会として成長しました。この間、インプラント治療に対する信頼を獲得し、現在は超高齢社会に向けての多職種連携による歯科治療、および口腔健康管理の責務を果たすべく、さまざまな取り組みを展開しています。そこで同学会理事長である宮崎隆先生に、学会のこれまでの歩みや現在の活動についてお伺いしました。

2018/08/23

EuroPerio9 レポート『重度歯周病患者で抗生物質耐性が上昇。安易な使用に警鐘』

歯周病による疼痛を患者が訴えた場合、抗生物質や鎮痛剤を処方することは一般的であるが、歯周病への薬剤投与に対する明確なガイドラインはないのが現状である。本記事では、歯周病患者に対し安易に抗生物質を投与することは、薬剤耐性菌の誕生リスクを上昇させることにつながると述べられている。

2018/08/09

EuroPerio9 レポート『人口の 50% が歯周病に感染しやすい』

2018年6月20日から6月23日に"EuroPerio9"がアムステルダムで開催された。本記事では、口腔内細菌叢と生活習慣の関連性についてのインタビューの内容を取り上げる。