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DENTAL TRIBUNE

2020/01/22

長期研究によるショートインプラントのリスク因子解析

標準的なインプラント治療は、無歯顎および部分欠損症例に対する治療方法として広く受け入れられてきた。しかし、重篤な骨吸収が存在する場合には、追加の外科的介入なしでは標準的な長さのインプラントを配置することは不可能である。

2020/01/20

においと疾患の関連性を嗅ぎ分ける「探嗅カメラ」

口臭は、疾患を含めていくつもの因子が原因になり得る。タマネギとニンニクを少々食べ過ぎたときよりも強い口臭があると、医師は正確な診断を下すことが困難になる可能性がある。疾患バイオマーカーの検出が困難なために、診断の難しい、いくつかの疾患に対して非常に高感度のガス・イメージング・システム(「探嗅カメラ」)を用いて診断を行うシステムが、日本の研究者らによって初めて開発された。

2020/01/14

歯の治癒における組織再生を亢進させる遺伝子を発見

プリマス(英国):歯およびその他の身体組織の再生における幹細胞の有用性は多数の研究によって証明されているが、臨床現場における可能性についてはいまだに証明されていない。

2020/01/14

キングス・カレッジ・ロンドン歯学部が世界ランキングで高得点を獲得

新たな世界的調査において、キングス・カレッジ・ロンドンは歯科医学および口腔科学研究において世界第4位にランクされている。Shanghai Ranking Consultancyが実施したこの調査は、キングスを上位10校中で唯一のヨーロッパの機関としてランク付けし、さらに上位8校中で唯一所在地が米国外である機関としてランクインさせた。

2020/01/14

トゥレット症候群患者を支援する口腔スプリントの開発

トゥレット症候群患者をサポートするために、日本の研究者らが小児および成人のチックを軽減することのできる着脱可能な口腔装置を開発した。

2020/01/09

口腔がんの早期発見のために今、歯科医院ができること

口腔がんの発症を公表した著名人のニュースが報道されて以来、口腔がんが、にわかに注目を浴びています。また、歯科医院にも「もしかしたら、自分も口腔がんではないか」と来院する患者さんも増えています。

2020/01/07

2019年 世界の主要学会&イベント WATCHING

2019年に開催された世界の主要学会&イベント WATCHING

2019/11/11

カリオロジーのトレンドを知る 「世界のう窩をなくす」を目標に独自の活動を展開するACFF日本支部

「2026年以降に誕生する子供たちは生涯をとおしてう窩を作らない」を地球規模でのゴールに設定し、2010年に発足した国際非営利組織であるACFF(Alliance for a Cavity Free Future)。2018年2月に、一般社団法人ACFF日本支部が発足し、独自のプロジェクトを展開しています。

2019/11/11

歯科では歯科医の裁量により抗生物質が頻繁に過剰処方されている

抗生物質の使用は、依然として議論の余地が残されている。最近の研究で、歯科インプラント感染症の予防における抗生物質の必要性について調査が行われた。

2019/11/01

小児の唾液中の微生物は性特異的な差異を示す

う蝕は低年齢小児に最も一般的な慢性疾患の1つであり、多因子性疾患である。女性のう蝕発生率は男性よりも高いが、小児でも同じ不均衡が認められるかどうかは明確にされていない。