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DENTAL TRIBUNE

2019/01/15

小児患者の歯科恐怖症を最小限まで和らげる動機付けの方法とは?

今回、Dental Tribune Internationalで紹介するのは、Today (10/18号)に掲載された、” How to minimize dental anxiety by incentivizing your pediatric patients”の記事内容である。2018年5月26日のアメリカ小児歯科学会にブースを出展した”SmileMakers”の従業員が、小児患者の歯科恐怖症の症状を緩和するためのコツを紹介している。

2019/01/15

MTA(MAP system)を用いた直接覆髄により歯の予後が安定している症例

今回、紹介するのは、Dental Tribune Internationalのtoday (2018/11/14-11/16号)に掲載されたグアテマラの歯科医師Jeneer Arguetaの記事である。タイトルは、”Direct pulp capping as a conservative procedure to maintain pulp vitality”で、記事内ではMTA(MAP system)を使用した直接覆髄の手法により、歯髄のバイタリティーが安定している症例が紹介されている。

2019/01/07

口腔灼熱症候群患者に関する新たな発見について

今回、Dental Tribune Internationalはtoday (2018/11/14-11/16号)に掲載された、口腔灼熱症候群に関する記事の一部を紹介する。記事タイトルは、”New findings on chronic pain syndrome in the mouth”で、口腔灼熱症候群について初めて明らかとなった知見が中心に記載されている。日本の歯科臨床ではあまり馴染みのない疾患かもしれないが、近年、口腔灼熱症候群についての研究論文数が増加傾向で、注目が高まりつつある。本記事を通じて、口腔灼熱症候群に関する知識を再確認していただければ、幸いである。

2018/12/28

HPV関連癌が最もよくみられるのは口腔内であるとの報告

アトランタ(米国ジョージア州):ヒトパピローマウイルス(HPV)は、最もよくみられる性感染症の1つであり、子宮頸癌や一部の外陰癌、膣癌、陰茎癌、肛門癌、中咽頭癌の原因になることが知られている。米国疾病対策センター(CDC)によると、米国においてとりわけ中咽頭は、1999年~2015年の17年間でHPV関連癌の最も好発する部位になっている。

2018/12/28

2018年の世界の主要学会の動き & 2019年の主要学会、あなたはどこへいく?

2018年、世界の主要学会にはどのような傾向や潮流が見られたのか? Dental Tribune International(DTI)の各国レポートの中から、日本版編集部が日本人に人気の学会をピックアップ。来年の学会スケジュールとともに、今年の世界の傾向を鳥瞰する。

2018/12/20

【トップ歯科技工士に聞く】CAD/CAMの本当の恩恵とは?「患者本位の歯科技工」

CAD/CAMの登場は、補綴治療、歯科技工のあり方を大きく変えました。従来、歯科医師・歯科技工士の経験、スキルに左右されがちだった補綴治療も、今ではCAD/CAMによって「標準化」「再現性」のある治療へと進化

2018/12/20

イノベーションが企業の原動力であると信じています。

1890年創業のW&H社は今日、歯科用器具および装置のトップメーカーの1つとしてグローバル経営を行っています。従業員は全世界で1,200名を超え、110カ国以上に製品を輸出しています。

2018/12/20

【糖尿病専門医に聞く】歯科の最大の強みは「連続性」。子どもから高齢者まで、慢性疾患予防のアプローチを

糖尿病専門医である西田亙先生は、歯科医療従事者に歯周病と糖尿病の関係、共通項、そして歯周病の管理がいかに糖尿病の予防、管理につながるのかについての講演を、毎週のように全国各地で行っています。

2018/12/12

陽極酸化処理されたインプラントの生存率は98.5%

前回に引き続き、Dental Tribune Internationalのtoday (2018/11/14-11/16号)に掲載された記事の一部を紹介する。 記事タイトルは、”It is fantastic to have implants as a treatment option”で、イエテボリ大学教授のAnn Wennerberg氏に、インプラントの長期的予後について、Dental Tribune Internationalがインタビューを行った時の内容について書かれている。

2018/12/10

欧州流アンチエイジング健康法~活性酸素を溜めない生活習慣とは?~

ほとんどの病気や加齢は、生命体の内部で生じる活性酸素(炎症)が原因である。免疫機能を高め、炎症の発生を未然に防ぐかスローダウンさせれば、アンチエイジングに繋がる。遺伝的要因よりも生活要因の方がアンチエイジングに及ぼす影響が強いことが報告されており、健康な生活習慣を心掛けることが重要である。