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DENTAL TRIBUNE

2019/11/11

カリオロジーのトレンドを知る 「世界のう窩をなくす」を目標に独自の活動を展開するACFF日本支部

「2026年以降に誕生する子供たちは生涯をとおしてう窩を作らない」を地球規模でのゴールに設定し、2010年に発足した国際非営利組織であるACFF(Alliance for a Cavity Free Future)。2018年2月に、一般社団法人ACFF日本支部が発足し、独自のプロジェクトを展開しています。

2019/11/11

歯科では歯科医の裁量により抗生物質が頻繁に過剰処方されている

抗生物質の使用は、依然として議論の余地が残されている。最近の研究で、歯科インプラント感染症の予防における抗生物質の必要性について調査が行われた。

2019/11/01

小児の唾液中の微生物は性特異的な差異を示す

う蝕は低年齢小児に最も一般的な慢性疾患の1つであり、多因子性疾患である。女性のう蝕発生率は男性よりも高いが、小児でも同じ不均衡が認められるかどうかは明確にされていない。

2019/06/13

歯科医療従事者に一層求められる役割「口腔癌の早期発見」

Dental Tribune Internationalは、3/16号todayに掲載された記事を紹介する。カナダのオンタリオ州における11年 (2005-2015) に及ぶ長期の研究により、歯科医師による口腔癌の早期発見数(前癌状態の発見を含む)が増えていることをレポートしている。口腔癌発見の増加は、オンタリオ州の人口・歯科医師の増加を上回っているとのことだ。

2019/05/14

【歯科法務に強い弁護士に聞く】歯科の個別指導、 どう対応すればいい?

ある日、突然やってくる歯科の個別指導の通知。対応を間違うと、歯科医師としても、歯科医院としても、致命的な打撃を受ける可能性があることから、歯科医師にとって心理的な負担は相当なものです。そこで個別指導への対応方法について、歯科医院の個別指導のサポートを行っている、鈴木陽介弁護士にお聞きしました。

2019/05/13

【スタディ・グループに聞く】 女性歯科医師の会(WDC)、設立10年 生涯研修、仲間づくりを目指して

歯科医師としての責務は同じでも、女性歯科医師には出産、育児、介護などのライフイベントをこなしながら、自己研さんしていく宿命にあります。たとえ、一時的に臨床現場を離れたとしても、いつでも、どのレベルからでもスタートできる女性のための学びの場をつくることを目的に10年前、女性歯科医師のスタディ・グループ「WDC」(Women Dentists Club)が設立されました。

2019/05/10

【学会理事長に聞く】 会員サポートと、国民への啓発 両面からの活動で、一歩でも前へ

今年で設立37年目を迎える、日本の臨床家を対象とした日本臨床歯周病学会は、会員数4,700名強と順調に会員も増え、全国に7支部を抱えるまでになりました。そこで今年の4月、新理事長に就任した武田朋子先生に、女性初となる理事長としての思いや、現在の活動から今後の抱負、さらに6月に札幌で開かれる年次大会についてもお聞きしました。

2019/03/15

第38回ドイツIDS プリビュ・ショー記事 第4弾 口腔内スキャナ編

Dental Tribune Internationalのtodayより口腔内スキャナに関する情報をご紹介いたします。

2019/03/01

3-Dプリンターの流行は歯科業界により作られる

今回紹介する記事のタイトルは” Game changer of 3-D printing: Dentistry is a trendsetter”である。CAD/CAM冠、ワックスパターン、サージカルガイドの製作など、日本の歯科業界でも既に3-Dプリンターが活用され、今後の3-Dプリンターの発展も期待できる。

2019/03/01

第38回ドイツIDSプリビュ・ショー 歯内・歯周編

today (IDS 2019 show preview) に掲載されている2記事を紹介する。歯内治療にマイクロスコープが積極的に使用され、歯周治療においてはペリオスコピーシステム(歯科内視鏡)が普及し始めている。歯内・歯周治療の分野においても、今年のドイツIDS(国際デンタルショー)で、様々な革命的な製品が展示されることは間違いない。