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歯科技工士コラム

2016/07/01

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (6) 知識の共有で生まれる“チームの熱量”

チェアサイドとラボサイドの検証の結果、ここは第3者という立場から、エビデンスに基づいた情報提供が有効と考えました。

2016/06/07

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (5) シリコーン印象材の不適合事例

「なんでシリコーン印象したのに適合しないの?」チェアサイドからラボサイドにはこうしたクレームが届くことがあります。そして多くの場合、その原因はわからないので、とりあえず再製作します。

2016/04/26

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (4) シリコーン印象は本当に優れているのか?

今回は問題提起をします!それも、歯科では当たり前と言われていることに問題提起をします。

2016/04/08

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (3) 「忙しいから石膏をすぐに注げない」という場合は?

アルジネートをはじめ、寒天などの水が主成分の印象材は、その扱い方が大切で、印象採得後はできるだけ早く石膏を注ぐのが望ましいというお話しをしました。

2016/02/29

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (2) スタッフみんなで共有したい! アルジネート印象材の寸法変化について

二次う蝕(Secondary Caries, SCと略)の発生がレジン修復の最も大きな懸念となっており、今回は、CR修復におけるSCに焦点を当てることにした。

2016/01/29

日常臨床の“あるある”を見直す 補綴再製ゼロプロジェクト チェアサイド編 (1) 補綴の再製や調整に関わるアルジネート印象材の“あるある”

日常臨床でおなじみのアルジネート印象材。歯科技工物を製作するだけでなく、研究用模型や咬合診断模型の製作など、お口の型どりには欠かせない材料ですね。

2013/10/24

第10回 ラジカルスペースにデジタル化がやってきた!

このコラムでも書かせていただきましたが、2007年は自然を取り入れた形でラボの環境整備に取り組んできました。草花も順調に育ち、快適な作業環境を作り出してくれています。

2013/10/24

第9回 矯正治療初めました!

私自身の今年のテーマである、アンチエイジングへの取り組みのひとつとして、歯列矯正と臼歯部補綴による咬合の改善という、一大プロジェクトにチャレンジすることにしました。

2013/10/24

第8回 新年を迎えて思うこと!

2008年、平成20年は子年で、1960年生まれの私にとっては、48歳の節目の年に当たります。若いときには、そんなことは気にもかけなかったのですが、歳を重ねるごとに少しずつ意識するようになりました。

2013/10/24

第7回 最近のお仕事!

2007年の締めくくりとして、私の今年一番のお仕事をご紹介したいと思います。  実は、夏ぐらいからラボをより快適に過ごせる空間として(もちろん、いい技工ができると言うことですが)